Android で「提供元不明のアプリ」を許可する方法
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Android 8 からはアプリごと
古い Android には「提供元不明のアプリ」というスイッチが 1 つだけありました。Android 8 以降、この権限はパッケージを開くアプリ側に属します。ブラウザー、ファイルマネージャー、専用インストーラーのいずれかです。最初にインストールしようとしたとき、Android は設定ボタン付きのダイアログを表示し、該当のスイッチへ直接案内します。インストールに使うアプリごとに 1 回だけ設定すれば済みます。
手動で探す場合
素の Android と Pixel(Android 8 から 15):設定 › アプリ › 特別なアプリアクセス › 不明なアプリのインストール › アプリを選ぶ › 「この提供元を許可」をオン。
Samsung One UI:設定 › アプリ › 右上のメニューまたは「特別なアクセス」› 不明なアプリのインストール › アプリを選ぶ。
Xiaomi、Redmi、POCO(MIUI と HyperOS):設定 › プライバシー保護 › 特別な権限 › 不明なアプリのインストール。Xiaomi はパッケージを開いたときに別途セキュリティスキャンも表示します。「セキュリティ」アプリの「設定 › インストール監視」でオフにできます。
OPPO、realme、OnePlus(ColorOS と OxygenOS):設定 › セキュリティまたはプライバシー › 不明なアプリのインストール。
Huawei EMUI:設定 › セキュリティ › その他の設定 › 外部ソースからのアプリのインストール。
メニューが見つからないときは設定アプリで「不明」や「アプリのインストール」を検索してください。どのメーカーでも見つかります。
どのアプリを許可するか
実際にパッケージを開くアプリを許可します。Chrome でダウンロードして Chrome のダウンロード一覧からタップするなら Chrome。Files やファイルマネージャーから開くならそれ。XAPK バンドルはインストーラーアプリ(APKPure や SAI)を許可します。必要のない権限はオフのままで構いません。
ダイアログが何度も出る理由
メーカーによってはシステム更新後に権限がリセットされます。また Android 13 以降は、Google が「制限付き」とみなす提供元からインストールされたアプリについて、アプリ情報画面で確認するまで設定をブロックします。設定 › アプリ › 該当アプリ › 右上のメニュー › 「制限付き設定を許可」を選んでから再試行してください。
この権限でできないこと
提供元を許可しても Play プロテクトのスキャンは無効になりませんし、署名チェックも変わりません。インストール済みのものと異なる開発者が署名したパッケージはやはり拒否されます。許可後もインストールに失敗する場合は 「アプリはインストールされていません」の対処 をご覧ください。
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