Google Play を使わずに Android アプリを入手する方法
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こんなときに必要になる
Google サービスのない端末(2019 年以降の Huawei、多くの Android TV ボックス、電子書籍端末)、Play がブロックされている国やネットワーク、自分の地域で提供されていないアプリ、Play から削除されたが今も動くアプリなど。
入手先
開発者本人。Signal、Firefox、VLC、多くのオープンソースアプリは自社サイトで APK を公開しています。最も信頼でき、常に開発者の署名です。
F-Droid。自由・オープンソースソフトウェアのカタログで、F-Droid チームがソースからビルドしています。クライアントを一度入れれば更新も管理してくれます。対象はオープンソースに限られます。
メーカーストア。Samsung Galaxy Store、Huawei AppGallery、Xiaomi GetApps、Amazon アプリストアは主要なアプリを多数扱い、更新もしてくれます。収録は地域によります。
Aurora Store。Google Play のサーバーから直接ダウンロードするオープンソースのクライアントで、匿名でも自分のアカウントでも使えます。Play と同じビルドが手に入り、分割バンドルにも対応します。Google サービスのない端末でも動きますが、Google Play 開発者サービスを必要とするアプリはやはり動きません。
APK ミラー。当サイトのように、アプリを整理して、開発者がアップロードしたパッケージを保管するミラーへリンクするサイトです。古いバージョンを入手する現実的な唯一の方法でもあります。インストール前に 安全性の確認(英語)をご覧ください。
Google サービスなしでは動かないもの
Google Play 開発者サービスに依存するアプリ、つまり Google ログイン、Firebase のプッシュ通知、アプリ内の Google マップ、Play Integrity を使うものです。Huawei 端末では microG や GBox サンドボックスが一部を肩代わりできますが、それ以外の端末では銀行や動画配信のアプリは動かないと考えてください。
更新
Play 以外から入れたアプリは自動更新されません。F-Droid と Aurora は自分が入れたものを管理します。ミラーから入れた APK は、アプリのバージョンページで新しいビルドが出たかを確認できます。APK で入れたアプリの更新方法 も参照してください。
本ガイドは一般的な Android の動作を説明しています。メニュー名はメーカーや Android のバージョンで異なります。当サイトのダウンロードは実績のある第三者ミラーから配信され、当方で改変することはありません。