アップデート後にアプリが落ち続けるとき、試す順番
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まず手軽な対処から
- 強制停止して開き直す:設定 › アプリ › 該当アプリ › 「強制停止」。
- キャッシュを削除:同じ画面のストレージ › 「キャッシュを削除」。データは失われません。
- 端末を再起動します。共有コンポーネントの更新は端末によっては再起動後に反映されます。
- Google Play で Android System WebView と Chrome を更新します。「すべてのアプリが落ちる」現象の多く、2021 年に広く報じられた事例を含めて、原因は壊れた WebView の更新でした。多くのアプリは UI の一部を WebView で描画しています。
- Google Play 開発者サービスを更新します。Google ログイン、地図、プッシュ通知を使うアプリは、サービスのバージョンがライブラリに対して古いと落ちます。
それでも落ちる場合
- ストレージを消去(設定 › アプリ › 該当アプリ › ストレージ › 「ストレージを消去」)。新規インストール同然に戻るため再ログインが必要です。ローカル保存分は先に書き出してください。
- 空き容量とメモリを確認します。空きが 500 MB を切る、バッテリー最適化がバックグラウンドでアプリを落とす、どちらもクラッシュのように見えます。
- Xiaomi、Huawei、OPPO、Samsung の端末では、そのアプリのバッテリー最適化を無効にします。これらはバックグラウンドのプロセスを終了させることで知られています。
アップデートがバグの場合
更新前は動いていて更新直後から落ちるようになったなら、前のバージョンが確実な解決策です。当サイトのバージョンページに以前のビルドが日付付きで並んでいるので、使っていたものを選び、現在のバージョンをアンインストールしてから アプリをダウングレードする方法 のとおりに入れてください。Google Play でそのアプリの自動更新をオフにして再度置き換えられないようにし、1 〜 2 週間後に修正版が出ていないか確認します。
原因を突き止める
パソコンなしなら LogFox や Logcat Reader(F-Droid)でクラッシュログを取得できます。パソコンがあれば、再現しながら adb logcat *:E を実行すると例外が見えます。ログに WebView、GmsCore、Resources$NotFoundException が出ていれば、それぞれ上記の WebView、Play 開発者サービス、分割ファイル欠落が原因です。
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