端末間・パソコンから APK ファイルを転送する方法
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スマホからスマホ
- クイック共有(Google サービスのある Android 6 以降。2024 年まではニアバイシェア):ファイルアプリで APK を選び、共有 › クイック共有 › 相手の端末を選びます。メーカーをまたいで使え、Samsung では同社の共有機能とも連携します。
- Bluetooth:遅いものの普遍的で、どのファイルマネージャーからでも共有できます。
.apkの Bluetooth 転送を禁止する端末もありますが、.apk.zipにリネームして受信側で戻せば回避できます。 - インストール済みアプリを送る:SAI の Backup/Export、App Manager や多くのファイルマネージャーの「共有」で、インストール済みアプリ(分割込み)をファイルとして書き出し、任意の方法で送れます。もうダウンロードできないアプリを渡すにはこの方法です。
- メッセージアプリ:Telegram と多くのチャットアプリはサイズ上限まで APK の添付を許可します。WhatsApp は拡張子をブロックします。
パソコンからスマホ
- USB ケーブル:接続してスマホで「ファイル転送」を選び、エクスプローラーや Finder(macOS は Android File Transfer、または新しい OpenMTP)でダウンロードフォルダーにコピーします。
- adb:
adb push file.apk /sdcard/Download/、または直接adb install file.apk。adb でのインストール を参照。 - ローカル Web サーバー:ファイルのあるフォルダーでパソコン上で
python3 -m http.server 8000を実行し、スマホのブラウザーでhttp://<パソコンの IP>:8000を開いてダウンロードします。同じ Wi-Fi でケーブルがないときに便利です。 - クラウドドライブ:Google ドライブなどにアップロードしてスマホでダウンロードします。ドライブは APK に警告を出しますがダウンロードは可能です。
スマホからパソコン
USB でダウンロードフォルダーからコピーするか、adb pull を使います。インストール済みアプリをパソコンに残すには adb shell pm path <パッケージ> でパスを調べ、それぞれを pull します。
転送後
インストール前にファイルサイズを転送元と比べてください。途中で切れた転送は 解析エラー の原因になります。バンドル(.xapk、.apks)は 1 つのファイルとして送れますが、受信側に XAPK インストーラーが必要です。
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